利尻島【令和3年 近づく利尻島観光シーズン! 交通機関等の変更を確認し、楽しい旅の計画を】

感染対策を引き続き行うものの、北海道の集中対策期間が解除となった。まだ旅行に対して、後ろめたい気持ちがある人も少くなくないとメディアで報じる記事を読むが、少しづつ本来の『活動』への意欲があらゆる分野で回復しつつある。

3月に入り、ここ利尻島への観光に関する電話での問い合わせも増えてきました。

この北の天地 利尻島へ足をお運びくださる計画をしている皆様の『旅』を少しでもお手伝いさせて頂き、思い出深き利尻島観光になるような情報を発信できればと考えております。

【道 集中対策期間解除】

さて、前置きが長くなってしまいましたが、本年の利尻島観光をご計画の皆様に、交通機関関連の変更をお知らせ致します。

ハートランドフェリー6月~9月 時刻表

例年、登山客の方々に見られるのは、利尻を拠点とした滞在で、悪天候などに備えた“予備日”を日帰り礼文旅などにあてられる方々を多く見受けられますが、本年は利尻島から礼文島への“日帰り”は滞在時間がかなり少なくなります。例年朝一番での礼文行に代わり、利尻島発の最初の便は13:15(鴛泊)発となり、利尻島へ帰ってくる礼文島発のフェリーは16:25発の約3時間の滞在となります。また、礼文島から利尻に来る最初の便は12:55発で、鴛泊港ではなく、沓形港着となりますので、旅の島間ルートや利尻島内移動ルートの計画時はご注意ください。

【令和3年度 宗谷バス催行 利尻島定期観光バス】

また個人客の多数がご利用になる宗谷バス運営の利尻島定期観光バスは、例年Aコース・Bコースとも鴛泊港出発/到着でしたが、本年はフェリー航路との接続も考慮され、Bコースは沓形港13:45発となり、到着は鴛泊港16:55着と異なる場所での発着となりますので、ご利用の際はあらかじめご確認をお願い致します。