利尻島【令和3年利尻島までのアクセス一覧/各社HP含む】

【2021年 利尻シーズン近づく!】交通機関の今一度の確認を!!

利尻島のシーズンが近づいている。島内各地の観光スポットや各宿泊施設等々も徐々に準備に入ってきた。利尻島の風はまだ冷たいものの、島内での主要幹線道路からは雪がほぼ消え始めている。空も海も本来の“青さ”を取り戻してきているように感じる。

鴛泊フェリーターミナル内観光案内所には、利尻島までの各種交通機関のアクセス・道路状況・天候関連の問い合わせが相次いでいる。すでに同HP内において、空路ではJAL便・海路ではハートランドフェリー・陸路では都市間バスを紹介しているが、ANA便・JRも含めお知らせするので、来島予定の皆様はご確認頂きたい。

【日本航空丘珠⇔利尻空港】

≪日本航空≫札幌郊外の「丘珠空港」(最寄札幌地下鉄:栄町)⇔「利尻空港」路線がある。所要フライト時間はおよそ60分を切る程度。ご旅行日程が確定したら時刻表の確認をお願いしたい。5月1日~5日GW期間は一日2便となっており臨時便が就航予定となっている。

【全日空新千歳空港⇔利尻空港】

≪全日空≫北海道の玄関空港「新千歳国際空港」⇔「利尻空港」の路線がある。但し就航期間が臨時便の為、6月1日~9月30日までの3か月間となっている。道外からのお客様にとっては、一度札幌まで出なくても済むから便利な路線だ。所要時間などはJAL便と概ね変わらない。一日/一便となっている。

【JR北海道 札幌駅⇔旭川⇔稚内】

≪JR北海道≫JR北海道は普通列車から特急列車で種類が多々あるが、主要駅札幌から稚内までの特急を案内すると『札幌⇔稚内』では特急宗谷があり、『旭川⇔稚内』ではサロベツ1号・2号・3号・4号がある。いずれも日・各駅・発着時間を確認されたい。

【宗谷バス/北都交通共同札幌⇔稚内都市間バス】

≪宗谷バス≫札幌⇔稚内間には直通の都市間バスが、宗谷バスと北都交通の共同運行となっている。3月29日現在では、一日/片道4便づつが運行されている。すべての便において完全予約制となっているから注意をしたい。①電話にて予約。②当日窓口で乗車券を購入。③指定のバスへ乗車。の手順になっている。

【稚内と利尻を結ぶハートランドフェリー】

≪ハートランドフェリー≫利尻来島時に最も利用者が多いのが、稚内からの航路だ。車両もOKなので、二輪・四輪での入島を考えている方はこの方法だ。ハートランドフェリーは時期によって稚内からの出発時間が異なっている。~4月20日までは一日2便・4月21日~5月30日までは一日3便・6月1日~9月30日までは出発時間が異なる一日3便となっているので、時刻表を今一度確認して欲しい。

利尻島では通年営業しているお宿(旅館・民宿)もあるが、大型ホテルなどは例年4月下旬頃から営業開始OPENとなっている。各施設の営業開始日はわかり次第、皆様へもお知らせしたいところだ。お目当てのお宿がある場合は、それぞれ電話をして確認した方が早いかもしれない。色どり鮮やかな利尻シーズンまで、あともう少しだ。